共働きのいたわりズボラ飯

ゼンブハッピー カカオ味を正直レビュー|1袋69kcalの豆パフスナック、味は?食べやすさは?

#ゼンブハッピー#グルテンフリー#おやつ


目次
  1. 結論:ビターなカカオ味で豆臭さゼロ。69kcalの中身を考えれば198円は妥当
  2. 基本スペック:1袋16g・69kcal・198円のノンフライ豆パフ
  3. 実食レビュー:匂いなし・豆感なし・甘さ控えめのビターカカオ
  4. 余談:撮影中にぶちまけた。ノンフライのパフは軽くて散らばる
  5. 飲み物との相性:コーヒー系がいちばん合う
  6. 原材料・栄養成分:たった6種類のシンプル構成
  7. 価格と買い方:単品198円、セットなら168円まで下がる
  8. こんな人には合わない:甘党・ながら食べ派・コスパ重視
  9. こんな人には合う:ナッツ好き・シンプル原材料派・豆臭さが苦手だった人
  10. 正直な評価まとめ:味は好き、食べやすさが惜しい

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  • ゼンブハッピー カカオ味が実際どんな味なのか気になっている人
  • 黄えんどう豆のお菓子って豆臭くないの?と不安な人
  • 間食したいけどカロリーや添加物が気になっている人
  • 1袋198円にお金を出す価値があるのか迷っている人

結論:ビターなカカオ味で豆臭さゼロ。69kcalの中身を考えれば198円は妥当

ゼンブハッピー カカオ味は、ココアパウダーがしっかり効いたビター寄りの味。甘いチョコスナックではなく、体にいい系シリアルに近い素朴な味わいで、総合評価は7/10。

黄えんどう豆が原料だけど、豆っぽさは一切なし。ZENBヌードルの茹で汁の青臭さやブレッドの開封時のふすま感と比べても、シリーズでいちばん豆感がない。

1袋69kcal・ノンフライ・原材料たった6種類で白砂糖不使用。カロリーも添加物も気にせず食べられる。ただし甘さはかなり控えめなので、甘いお菓子が好きな人には物足りないと思う。

1袋198円は普通のスナック菓子としては高い。ただ、ココアパウダー・アーモンド・てんさい糖入りのノンフライ豆パフという中身を考えれば相応。12袋セットなら168円/袋まで下がる。

ゼンブハッピー カカオ味のパッケージと中身
パッケージと1袋分の中身。ココアパウダーがしっかりまぶされている
ZENB公式でハッピー カカオを見る

基本スペック:1袋16g・69kcal・198円のノンフライ豆パフ

項目内容
正式名称ゼンブハッピー カカオ
内容量16g
カロリー69kcal
価格198円(税込)
原料ベース黄えんどう豆
グルテンフリー
ノンフライ

実食レビュー:匂いなし・豆感なし・甘さ控えめのビターカカオ

1. 香り → ほぼ無臭

開封した瞬間、匂いがほとんどない

豆臭さもカカオの香りもなし。スナック菓子にありがちな脂やスパイスっぽい匂いもない。周りに人がいるオフィスで食べても全く問題ないレベル。

すの

ZENBヌードルの茹でたときの青臭さや、ブレッドの開封時のふすまパン感をイメージしてたから、拍子抜けした。

2. 食感 → ザクザク固め。シリアル系

ザクザクで少し固め。ノンフライらしい軽さがある。

口に含んだときの感触は軽いけど、噛みごたえはしっかり。「パフスナック」と聞いてふわふわを想像すると違う。体にいい系のシリアルに近い食感

ゼンブハッピー カカオ味の中身アップ
1袋分を小皿に出したところ。ゴロゴロした不揃いの形状

割ってみると中は豆パフそのもの。見た目はしみチョコ系に似ているけど、チョコが染み込んでいるわけではなく、表面にココアパウダーがまぶされている構造。

ゼンブハッピー カカオ味の断面
割った断面。中は黄えんどう豆のパフで、チョコが染み込んでいるタイプではない

3. 甘さ → 控えめ。素朴

甘みはほとんど感じない。「素朴な甘さ」という表現がいちばん近い。

一般的な感覚だと「甘くない」「味が薄い」と感じる部類。甘いお菓子が苦手で、ナッツをおやつにするタイプの人にはちょうどいい甘さ。

くま

チョコ菓子をイメージして買うと「えっ?」ってなるかも。あくまで豆ベースのヘルシーおやつの甘さだよ。

4. カカオ感 → しっかりビター

ココアパウダーがたっぷりまぶされていて、ビター寄りのカカオ感はしっかり感じられる

ゼンブハッピー カカオ味を手に持ったところ
ひと粒のサイズ感。ノンフライなので手が油でベタつくことはない。ウェットティッシュでさっと拭けばPC作業に戻れる程度

5. 豆っぽさ → ゼロ

原材料は黄えんどう豆だけど、豆っぽさは一切感じない

ZENBシリーズを食べ比べてきたなかで、ヌードルの茹で汁の青臭さ、ブレッドの開封時のふすま感、ラーメンの茹でたときの匂い――どれもゼロ。ZENB商品のなかでいちばん黄えんどう豆感がないと思う。

余談:撮影中にぶちまけた。ノンフライのパフは軽くて散らばる

ブログ用の写真を撮ろうと小皿に移したところ、スマホを皿にぶつけてひっくり返すというささやかな事故が発生。うっかりさんは気をつけよう。

ゼンブハッピーをデスクにぶちまけた様子
撮影中にうっかりひっくり返した現場。せっかくなので散らばり具合も記録することに
すの

商品は何も悪くない。悪いのはスマホを皿にぶつけた自分……。

くま

作業中のおやつとしては、手も汚れないゼンブブレッドやドーナツのほうが向いてるかも。

飲み物との相性:コーヒー系がいちばん合う

カフェラテ、お茶と一緒に食べた。

カカオ味なのでコーヒー系との相性がいちばんいい。ビターなカカオ×ラテの甘みでバランスが取れる。お茶だとカカオ感が引き立つけど、やや口の中がパサつく。

ゼンブハッピー カカオ味とカフェラテ
カフェラテと一緒に。コーヒー系の飲み物との相性がいい

原材料・栄養成分:たった6種類のシンプル構成

ゼンブハッピー カカオ味のパッケージ裏面
パッケージ裏面の原材料名・栄養成分表示

名称: スナック菓子

原材料名: 黄えんどう豆パフ(国内製造)、てんさい糖、ココアパウダー、アーモンド、こめ油、豆乳(大豆を含む)

アレルギー表示: アーモンド・大豆 ※豆腐やピーナッツ等にアレルギーのある方は、えんどう豆に反応する可能性があるとの注意書きあり

栄養成分表示(1袋16gあたり):

項目含有量
エネルギー69kcal
たんぱく質2.6g
脂質2.4g
炭水化物10.1g
― 糖質8.2g
― 食物繊維1.9g
食塩相当量0.04g
2.9mg

原材料はシンプルで6種類のみ。白砂糖不使用(てんさい糖)、ノンフライ(こめ油はパフ製造時のつなぎと推測)。ココアパウダーとアーモンドが入っていてこの価格は、自作を想像するとむしろお得に感じる。

価格と買い方:単品198円、セットなら168円まで下がる

買い方価格1袋あたり
単品198円198円
6袋セット(3種×2)1,074円179円
12袋セット(3種×4)2,020円168円

※ 2026年6月時点・ZENB公式サイト価格(税込)。セットは公式の割引適用後。

普通のスナック菓子と比べれば1袋198円は高い。ただしノンフライ・グルテンフリー・豆ベースで69kcal、原材料6種類という中身を考えると、健康系おやつとしては妥当な価格帯。

セットで買えば1袋168円まで下がる。

ZENB公式でハッピー カカオを見る

こんな人には合わない:甘党・ながら食べ派・コスパ重視

  • 甘いチョコスナックが食べたい人 → 甘さはかなり控えめ。期待とのギャップが大きい
  • 作業しながら食べたい人 → パフなのでポロポロこぼれやすい。ながら食べには向かない
  • コスパ重視の人 → 16gで198円。量で満足したいなら別の選択肢がある

こんな人には合う:ナッツ好き・シンプル原材料派・豆臭さが苦手だった人

  • 甘いお菓子が苦手で、ナッツ系おやつが好きな人
  • 原材料がシンプルなものを選びたい人
  • 69kcalの罪悪感のなさに価値を感じる人
  • ZENBヌードルやブレッドの豆臭さが苦手だった人 → ハッピーには豆感がない

正直な評価まとめ:味は好き、食べやすさが惜しい

項目評価
★★★★☆(素朴にうまい。カカオしっかり)
食感★★★★☆(ザクザク固め。シリアル系)
甘さ★★★☆☆(控えめ。人を選ぶ)
食べやすさ★★★☆☆(パフなのでこぼれやすい)
コスパ★★★☆☆(高いけど中身相応)
総合7 / 10
すの

味は好き。でも食べにくさでリピートは悩む。ブレッドやドーナツのほうがズボラには安全かも……。

くま

全4種の食べ比べレビューは残り3種が届いたら追記予定。お楽しみに。

ZENB公式でハッピー カカオを見る

※ 価格・セット内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。