ゼンブハッピー カカオ味を正直レビュー|1袋69kcalの豆パフスナック、味は?食べやすさは?
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ゼンブハッピーのカカオ味は甘さ控えめのビターなカカオ味で、豆のスナックなのに豆臭さはゼロでした。1袋69kcal・原材料6種類という中身を考えれば、198円は妥当というのが実食後の判断です。
甘いチョコ菓子のつもりで開けると「あれ?」となりやすい味なので、合う人/合わない人の見分け方も含めて書きます。
- ビターカカオ味と豆臭さゼロの実食レビュー(シリーズで一番豆感がない)
- 1袋69kcal・6種類の原材料の中身(白砂糖不使用・ノンフライ)
- 単品198円・定期オトク便なら初回60%OFF(79円/袋)の妥当性検証
- 合う人/合わない人の見分け方
すの:33歳・夫と二人暮らし。体に良いものを食べたいけれど、美味しさはもっと大事。でもめんどくさがりなので手軽なものが大好き。
結論:ビターなカカオ味で豆臭さゼロ。69kcalの中身を考えれば198円は妥当
- 味 → ビター寄りのカカオ。甘いチョコスナックではなく素朴系
- 豆臭さ → 一切なし。シリーズでいちばん豆感がない
- カロリー・原材料 → 69kcal、ノンフライ、原材料6種類、白砂糖不使用(てんさい糖)
- 198円 → 中身相応。定期オトク便なら初回60%OFF(12袋948円・79円/袋)
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 味 | ★★★★☆(カカオしっかり) |
| 食感 | ★★★★☆(ザクザク固め) |
| 甘さ | ★★★☆☆(控えめ。人を選ぶ) |
| 食べやすさ | ★★★☆☆(こぼれやすい) |
| コスパ | ★★★☆☆(高いけど中身相応) |
| 総合 | 7 / 10 |

基本スペック:1袋16g・69kcal・198円のノンフライ豆パフ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | ゼンブハッピー カカオ |
| 内容量 | 16g |
| カロリー | 69kcal |
| 価格 | 198円(税込) |
| 原料ベース | 黄えんどう豆 |
| グルテンフリー | ○※ |
| ノンフライ | ○ |
※グルテン濃度は10ppm以下です。製造工場等では、小麦を含む製品も生産しています。小麦にアレルギー症状のある方は、医師にご相談ください。
実食レビュー:匂いなし・豆感なし・甘さ控えめのビターカカオ
1. 香り → ほぼ無臭
開封した瞬間、匂いがほとんどない。
豆臭さもカカオの香りもなし。スナック菓子にありがちな脂やスパイスっぽい匂いもない。周りに人がいるオフィスで食べても全く問題ないレベル。
ゼンブヌードルの茹でたときの青臭さや、ブレッドの開封時のふすまパン感をイメージしてたから、拍子抜けした。
2. 食感 → ザクザク固め。シリアル系
ザクザクで少し固め。ノンフライらしい軽さがある。
口に含んだときの感触は軽いけど、噛みごたえはしっかり。「パフスナック」と聞いてふわふわを想像すると違う。素朴系のシリアルに近い食感。

割ってみると中は豆パフそのもの。見た目はしみチョコ系に似ているけど、チョコが染み込んでいるわけではなく、表面にココアパウダーがまぶされている構造。

3. 甘さ → 控えめ。素朴
甘みはほとんど感じない。「素朴な甘さ」という表現がいちばん近い。
一般的な感覚だと「甘くない」「味が薄い」と感じる部類。甘いお菓子が苦手で、ナッツをおやつにする人にはちょうどいい甘さ。
チョコ菓子をイメージして買うと「えっ?」ってなるかも。あくまで豆ベースのおやつの甘さだよ。
4. カカオ感 → しっかりビター
ココアパウダーがたっぷりまぶされていて、ビター寄りのカカオ感はしっかり感じられる。

5. 豆っぽさ → ゼロ
原材料は黄えんどう豆だけど、豆っぽさは一切感じない。
ZENBシリーズを食べ比べてきたなかで、ヌードルの茹で汁の青臭さ、ブレッドの開封時のふすま感、ラーメンの茹でたときの匂い――どれもゼロ。ZENB商品のなかでいちばん黄えんどう豆感がないと思う。
余談:撮影中にぶちまけた。ノンフライのパフは軽くて散らばる
ブログ用の写真を撮ろうと小皿に移したところ、スマホを皿にぶつけてひっくり返すというささやかな事故が発生。うっかりさんは気をつけよう。
商品は何も悪くない。悪いのはスマホを皿にぶつけた自分……。
作業中のおやつとしては、手も汚れないゼンブブレッドやドーナツのほうが向いてるかも。
飲み物との相性:コーヒー系がいちばん合う
カフェラテ、お茶と一緒に食べた。
カカオ味なのでコーヒー系との相性がいちばんいい。ビターなカカオ×ラテの甘みでバランスが取れる。お茶だとカカオ感が引き立つけど、やや口の中がパサつく。
原材料・栄養成分:必要なものだけの6種類構成

名称: スナック菓子
原材料名: 黄えんどう豆パフ(国内製造)、てんさい糖、ココアパウダー、アーモンド、こめ油、豆乳(大豆を含む)
アレルギー表示: アーモンド・大豆※豆腐やピーナッツ等にアレルギーのある方は、えんどう豆に反応する可能性があるとの注意書きあり
栄養成分表示(1袋16gあたり):
| 項目 | 含有量 |
|---|---|
| エネルギー | 69kcal |
| たんぱく質 | 2.6g |
| 脂質 | 2.4g |
| 炭水化物 | 10.1g |
| ― 糖質 | 8.2g |
| ― 食物繊維 | 1.9g |
| 食塩相当量 | 0.04g |
| 鉄 | 2.9mg |
原材料は本当に必要なものだけの6種類。白砂糖不使用(てんさい糖)、ノンフライ(こめ油はパフ製造時のつなぎと推測)。ココアパウダーとアーモンドが入っていてこの価格は、自作を想像するとむしろお得に感じる。
価格と買い方:単品198円、定期オトク便なら初回60%OFF・79円/袋
| 買い方 | 価格 | 1袋あたり |
|---|---|---|
| 単品 | 198円 | 198円 |
| 12袋セット(4種×3袋) | 2,376円 | 198円 |
| 定期オトク便12袋(初回60%OFF・送料無料) | 948円 | 79円 |
| 定期オトク便(2回目以降10%OFF) | 2,136円 | 178円 |
※ 2026年7月6日時点・ZENB公式サイト価格(税込)。発売当初にあった6袋・12袋の割引セット(168〜179円/袋)は、焦がし醤油追加後の2026年7月確認時点では公式サイトに見当たらず、現行は上記の構成。
普通のスナック菓子と比べれば1袋198円は高い。なお公式の単品購入は送料500円がかかるため、1袋だけ試す場合は送料込みで実質698円。
ただしノンフライ・グルテンフリー(※詳細は公式サイトで確認を)・豆ベースで69kcal、原材料6種類という中身を考えると、このジャンルのおやつとしては妥当な価格帯。
定期オトク便の初回なら1袋79円まで下がる(スタートセットは一世帯一回限り)。
こんな人には合わない:甘党・ながら食べ派・コスパ重視
- 甘いチョコスナックが食べたい人 → 甘さはかなり控えめ。期待とのギャップが大きい
- 作業しながら食べたい人 → パフなのでポロポロこぼれやすい。ながら食べには向かない
- コスパ重視の人 → 16gで198円。量で満足したいなら別の選択肢がある
こんな人には合う:ナッツ好き・原材料を気にする派・豆臭さが苦手だった人
- 甘いお菓子が苦手で、ナッツ系おやつが好きな人
- 原材料の中身を見て選びたい人
- 69kcalの罪悪感のなさに価値を感じる人
- ゼンブヌードルやブレッドの豆臭さが苦手だった人 → ハッピーには豆感がない
味は好き。でも食べにくさでリピートは悩む。ブレッドやドーナツのほうがズボラには安全かも……。
全4種(カカオ・キャラメル・メープル・焦がし醤油)の食べ比べは、夫婦実食レビューにまとめたよ。1位は夫婦で真っ二つに割れた。
ゼンブハッピーの口コミ・評判|まずい?全4種を夫婦で実食した結果 夫の1位は焦がし醤油、私の1位はキャラメル。「まずい」と感じやすい理由2つと全種の栄養データも
ナッツ好き・原材料を気にする派なら初回60%OFFの定期オトク便12袋(79円/袋・送料無料)がお得。豆臭さゼロのおやつとして単品198円から試すこともできる(公式の単品は送料500円がかかるため、1袋だけなら送料込みで実質698円)。