意識低くても、丁寧な暮らしには、なってる。

いたわりズボラごはん

【まずい?】ゼンブブレッドの口コミは本当?全9種実食した結果

PR ※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

#ゼンブブレッド

「ゼンブブレッド まずい」って口コミが出てきて不安になりませんか?
せっかく買うなら失敗したくないですよね。

全9種を実食してみた結論

「最初は香りを独特に感じるけど、慣れると素朴な美味しさでだんだん好きになる味」

すの

口コミの「まずい」は、おそらくこの最初の香りと味の素朴さかなと思います。

くま

菓子パンや惣菜パンのような、しっかりしたチョコ味・あんこの甘み・パンチの効いた味を求めると、物足りないかも

逆に——

「市販の菓子パンの甘みが、正直最近ちょっと重たい」
「コンビニで簡単に買えるから食べてるだけ」
「もっと軽めで美味しいものがあるならそれでいい」

こういう気分の人には、ハマると思います。

すの

パンとカフェラテだけはどうしてもやめられなくて。
「ちょうどいいパンないかな」って探して見つけたのがゼンブブレッドです。

くま

ゼンブブレッドは、黄えんどう豆ベースのパン。
・全9種(2026年7月に新味「カレーパン」が仲間入り)
・1袋298円
・常温保存可
販売はミツカングループの株式会社ZENB JAPAN。シリーズ初の惣菜パンとなる新味カレーパンも実食したので、全9種そろってレビューするよ。

\ 初回60%OFF・送料無料/

公式でスタートセット(9袋)を見る

スキップ・停止はマイアカウントから手軽に可能(→ 定期オトク便の仕組みはこちら

  • 全9種・継続2か月の正直レビュー(新味カレーパン含む・1位は気分で変わる本音込み)
  • 「まずい」と思いかけた2つの瞬間と、それを避けるコツ
  • 読み終わる頃には「自分に合うか」がはっきり判断できる
すの

すの:33歳・夫と二人暮らし。体に良いものを食べたいけれど、美味しさはもっと大事。でもめんどくさがりなので手軽なものが大好き。

  • ゼンブブレッドは全9種実食済み・継続2か月(2026年5月の値上げ後も継続中。7月の新味カレーパンも実食)
  • 同じ黄えんどう豆のゼンブヌードルも週2で継続使用中
  • 実食していない商品はレビューしない方針(検証ポリシー

ゼンブブレッドを「まずい」と思いかけた2つの瞬間

お惣菜系の匂いを感じたきなこあん・金時豆・3種の雑穀のパッケージ3つ
匂いが特に強いと感じた3種(きなこあん/金時豆/3種の雑穀)

あくまで個人の感想だが、本当に「まずい」と思いかけたのはこの2つだった。ここを知ってから買うと、ハズしにくい。

  • 開封時、和食のお惣菜コーナーみたいな匂いがした
  • 味が素朴寄りなので「まずい」と感じるのもわかる

開封時、和食のお惣菜コーナーみたいな匂いがした

最初は豆系のフレーバーを開封した瞬間に
「これお惣菜コーナーの匂いするやん」
と感じ、これ食べきれるかな…?と心配がよぎった。

スーパーのお惣菜コーナー。高野豆腐の煮物や厚揚げ、インゲンの胡麻和えなどのパックが並んでいる(イメージ)
イメージとしてはこういう売り場の香り。豆腐・豆系のお惣菜が並ぶコーナー(AI生成のイメージ画像)

甘い菓子パンを食べ慣れていたのでギャップが大きかった。

匂いが特に強いと感じたのは以下の3種。

  • きなこあん→高野豆腐や厚揚げのような豆腐・豆系のお惣菜の香り
  • 3種の雑穀→胡麻和えのような香ばしいお惣菜の香り
  • カカオ→ココア系と惣菜系の匂いが混ざった印象。チョコ系パンを期待すると違和感がある。

どれも和食のお惣菜方向の香りが背後にいる感じ。
無理しないと食べられないというほどではなかった。

ただ、初食で
「なんかパンとは違う場面で嗅いだことある香りだな?」
と思って手が止まりかけた
のは事実。

ただ食べ進めているとなんとなく美味しく感じ始めた。
菓子パンの甘さがくどく感じていたのもあるかもしれない。

なので初食1個で判断せず、時間を空けて2〜3回試すのが安全

すの

私も3回目くらいで「あれ、なんか美味しいかも」に変わった。最初の1個で判断しなくてよかったなと思う。

くま

香りが気になりそうなら、豆の匂いが弱めな紅茶&オレンジやくるみ&レーズンから食べるのも手だね

味が素朴寄りなので「まずい」と感じるのもわかる

これは食感や匂いではなく、味の方向性の話。

ゼンブブレッドの味は、菓子パンや惣菜パンと比べて圧倒的に素朴。甘さ控えめ、ガッツリしたパンチもなし。素材の味で勝負しているタイプのパン。

逆に言うと、菓子パン的な甘さ・パンチを求めて食べると、「味が薄い」「物足りない」=「まずい」と感じるのは当然。商品が悪いのではなく、合わせる期待値の話。

  • 「もっと甘い/濃い味のパンがいい」 → 選ぶ商品が違うサイン
  • 「グルテンフリー(※)」「原材料は本当に必要なものだけがいい」「素朴な味が好き」 → ここに合う

買う前にここを納得しておくと、ハズしにくい。

くま

「甘い菓子パンの代わり」じゃなくて「素朴な味を楽しむパン」として買うかどうか、だね

ゼンブブレッドの良い口コミと悪い口コミ|不満はサイズと価格、好評は食感と手軽さ

公式・Amazon・楽天のレビュー傾向はこう整理できる。

悪い口コミ|サイズ・価格・たんぱく質量への不満が中心

  • 1個が小ぶりで満足感に欠ける
  • 市販パンの2倍以上の単価で続けにくい
  • 健康食のイメージなのにたんぱく質量が少ない

1個50g台と小ぶりだが、生地に含まれる食物繊維とオオバコ(サイリウム)が水分を吸って膨らむため、飲み物と一緒に取ると小さくても食べ応えが続く。

逆に、1食で2個食べるとお腹が張って苦しくなる可能性があるので、水分と一緒に1個から始めるのが安全。

良い口コミ|もちもち食感が美味しいグルテンフリー(※)パン

  • もちもち食感が美味しい
  • グルテンフリー(※)パンが気軽に食べられる
  • 常温で日持ちするのでローリングストックに組み込みやすい
くま

悪い口コミは「サイズ・価格」、良い口コミは「食感・手軽さ」が中心。味そのものの評価は、次の実食レビューで確かめてね

味の感じ方は人による。以下のレビューは「全9種食べた書き手の場合」の話として読んでほしい。

ゼンブブレッド全9種を2か月実食レビュー

結論、全9種に致命的に食べられないものは無かった。1位は気分で変わる本音込みで、私が全種を実食レビューする。

全9種の比較表|豆の匂い・甘さ・こぼれ度で選べる

コンビニ(ナチュラルローソン等)でカカオ・紅茶&オレンジを試したことがある人は、その2種を基準点にしてほしい。他フレーバーがその2種からどれくらい離れているかが、表を見るとイメージしやすい。

実食した所感をまとめた。詳しい感想はフレーバー名をタップすると下の個別レビューに飛べる。

種類豆の匂い甘さこぼれ度
黒ごまあん
きなこあん
金時豆
カカオ
紅茶&オレンジ
くるみ&レーズン
3種の雑穀
ふわもちロール
カレーパン無(中辛)
  • 豆の匂い:開封時の豆・惣菜系の香りの強さ(無/弱/中/強)
  • 甘さ:菓子パンとしての甘さ(無/弱/中/強)。カレーパンだけは惣菜系のため「甘さ」ではなく辛さの目安を記載。
  • こぼれ度:食べる時に中身が落ちる・手が汚れる可能性(無/弱/中)

※栄養成分の詳細は下の「栄養成分とカロリー」セクションを参照。

個別フレーバーレビュー|初挑戦はカカオ・紅茶&オレンジが無難

黒ごまあん

黒ごまあん

○ 素朴な日に
匂い:気にならない 甘さ:甘くない・ビター こぼれ:ペーストに注意 173 kcal
ビターで香ばしい。あんは甘くない系。
詳細を見る

ビターで香ばしい。あんは甘くない系。ペースト+胡麻の粒感あり。労り気分・素朴に行きたい日にハマる味。

きなこあん

きなこあん

○ クセになる
匂い:惣菜系の匂いあり 甘さ:甘くない・クセになる こぼれ:ペーストに注意 174 kcal
初手は惣菜匂いに驚くが、慣れるとクセになる。
詳細を見る

きなこあん自体はちゃんときな粉の味で美味しい。パン生地と合わさると最初は高野豆腐の煮物を思い出す方向に行くが、慣れるとクセになる。素朴な日に。

金時豆

金時豆

○ あんぱん派に
匂い:弱め・ふすまパン系 甘さ:ほんのり甘い こぼれ:大粒の豆に注意 161 kcal
あんぱんは好きだけど甘すぎる、という人に。
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素朴な豆の甘みと生地の風味がマッチ。煮豆ほど甘くなく、ほんのり甘い。癖がなく、毎日食べても飽きない。あんぱんは好きだけど甘すぎる、という人に一番合う。

カカオ

カカオ

◎ チョコ欲の日に
匂い:一番弱い 甘さ:ビターチョコ系 こぼれ:なし 135 kcal
チョコ欲が出た日の最終兵器。
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ココアパウダー+カカオニブでビターチョコ感。甘すぎるチョコが苦手な人のチョコ欲に合う。PC作業のお供としては一番手が伸びる。チョコ欲併発の日に。

紅茶&オレンジ

紅茶&オレンジ

◎ おしゃれ気分に
匂い:— 甘さ:ちゃんと菓子パンの甘さ こぼれ:なし 132 kcal
おしゃれな味の菓子パン食べたい日に。
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給食のパインパンを思い出す系。オレンジピールは粒で入っているが食感より味と香りで存在感を出すタイプ。「おしゃれな味の菓子パン食べたいええええ」となった日に。

くるみ&レーズン

くるみ&レーズン

◎ おしゃれ気分に
匂い:ふすま+洋酒の香り 甘さ:レーズンの程よい甘さ こぼれ:油が手につく 163 kcal
甘みの主役はレーズン、食感の主役はくるみ。
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甘みの主役はレーズン、食感の主役はくるみ。給食のレーズンパンより甘さ控えめ。生地はふかふか厚め。弱点は油がしっかり手につくこと。

3種の雑穀

3種の雑穀

△ 甘党には合わず
匂い:胡麻和え系・惣菜感 甘さ:甘みゼロ こぼれ:油が手につく 150 kcal
甘党が単体で食べると物足りない。
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甘みゼロ。位置づけが他と違って、フレーバーパンというより胡麻系の素朴な食事パン。アレンジ前提のプレーン生地にごまやキヌアをくっつけた感じ。雑穀のプチプチ食感は特徴的。甘党には合わないが、甘さが要らない人には逆に唯一の選択肢。

ふわもちロール(プレーン)

ふわもちロール(プレーン)

○ ローテ要員
匂い:気にならない・弱め 甘さ:素朴な甘さ こぼれ:なし 136 kcal
そのままでもアレンジでもいける。
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名前どおりふんわりもっちり。各フレーバーの生地の「アレンジ前」がこれ、という素の状態。みりんとてんさい糖による素朴な甘み。匂いも弱めで、アレンジしたときにクセが邪魔しない設計。

カレーパン

カレーパン

◎ 豆の匂いが苦手だった人に
匂い:カレーが勝ち豆感なし 甘さ:甘くない・中辛 こぼれ:ペーストが落ちる 180 kcal
シリーズ初の惣菜パン。豆の匂いが気にならない新軸。
詳細を見る

シリーズ初の惣菜パン。開けた瞬間しっかりカレーの香りで、これまで気になっていた豆の匂いがカレーに調和して気にならない。中辛で、最初は野菜の甘みがきてから、じわっと辛みが来る。ペーストがこぼれやすい点だけ注意。

1位は気分で変わる

「個人的1位はこれ」と固定するのは難しい。その日の気分でかなり変わるので、参考までに私の選び方の傾向。

🍫 チョコ欲が出た日
☕ おしゃれな菓子パン気分
🌱 素朴に労り気分の日
🍴 食事パン(塩気のあるものと合わせる日)
🍛 しょっぱいものが食べたい日
▼ 初挑戦にオススメ ▼

豆風味が弱く、市販の菓子パン・惣菜パン寄りで食べやすい。

ゼンブブレッドが合う人/合わない人|素朴な味好きは合う・安さ優先は合わない

自分に合うかどうかは、次の5×5の比較でざっくり判断できる。

◎ 合う人
  • 素朴な味好き:素材の味を楽しめる
  • 甘さ控えめが好み:市販菓子パンの甘さに飽きた
  • 備蓄したい:常温4〜5ヶ月・まとめ買い向き
  • グルテンフリー(※)に興味:ゆるく小麦を控えたい
  • 昼食を軽めに済ませたい:在宅ワークの昼は1個+飲み物でちょうどいい(書き手の使い方)
✕ 合わない人
  • 安さを優先したい:市販パンの2倍以上の価格
  • 濃い味・ソース必須派:素朴な味なので物足りない
  • ふわふわ甘々の菓子パン派:別ジャンル
  • たんぱく質メインで補給したい:1個3.9〜8.0gと控えめ
  • ふすま系の匂いが苦手:豆由来の匂いに近い

ゼンブブレッドの原材料と添加物|家のキッチンにある素材だけ

裏面ラベルを見てから買うタイプの私が最初に驚いたのは、原材料表示が「家のキッチンにある素材」だけで完結してること。黄えんどう豆粉・こめ油・オオバコ種皮粉末・てんさい糖・パン酵母——どれも意味のわかる材料だけで作られている。

原材料が本当に必要なものだけのパンって、なかなかない。

ゼンブブレッド黒ごまあんのパッケージ表面。グルテンフリー、小麦・乳・卵原料不使用の表記がある
パッケージ表にも「グルテンフリー(※)」「小麦、乳、卵原料不使用」と明記されている(黒ごまあん)

公式が「不使用」と明記する項目|香料・保存料・小麦粉・牛乳・バター・卵

ZENB公式サイトに記載のある不使用項目(2026年7月10日確認時点):

  • 小麦粉 不使用(グルテン濃度10ppm以下)
  • 牛乳・バター・卵 不使用(※アレルギーに対応するものではありません)
  • 香料 不使用
  • 保存料 不使用(公式FAQに明記)
  • 白砂糖 不使用(甘みはてんさい糖)

油はバターでなくこめ油、つなぎは小麦グルテンでなくサイリウム(オオバコ種皮粉末)、という置き換え方。

※2026年6月時点の公式ページには「着色料・イーストフード・乳化剤 不使用」の記載もあった(7月のサイト刷新後は明記が見当たらないため、上のリストからは外した。原材料の全文は次の表のとおりで、中身は確認できる)。

全9種の原材料表(公式公表値の全文)

公式公表値そのまま(2026年7月10日確認。7月上旬からのリニューアル後の表示)。いずれも黄えんどう豆粉はアメリカ製造、黄えんどう豆の産地はアメリカもしくはカナダ。

全9種の原材料表を開く(タップで開閉)
フレーバー原材料名(全文)アレルギー表示
黒ごまあん黄えんどう豆粉、てんさい糖、こめ油、いんげん豆粉、オオバコ種皮粉末、黒いりごま、黒ねりごま、おから粉(大豆を含む)、みりん、食塩、パン酵母、乳酸菌ごま、大豆
きなこあん黄えんどう豆粉、てんさい糖、こめ油、オオバコ種皮粉末、大豆粉、おから粉(大豆を含む)、いんげん豆粉、食塩、パン酵母、乳酸菌大豆
金時豆黄えんどう豆粉、金時豆かのこ(金時豆、てんさい糖)、こめ油、オオバコ種皮粉末、てんさい糖、食塩、パン酵母、乳酸菌なし
カカオ黄えんどう豆粉、てんさい糖、ココアパウダー、オオバコ種皮粉末、こめ油、カカオニブ、食塩、パン酵母、乳酸菌なし
紅茶&オレンジ黄えんどう豆粉、糖漬けオレンジピール、オオバコ種皮粉末、てんさい糖、こめ油、紅茶、食塩、パン酵母、乳酸菌オレンジ
くるみ&レーズン黄えんどう豆粉、くるみ、こめ油、レーズン、オオバコ種皮粉末、てんさい糖、食塩、パン酵母、乳酸菌くるみ
3種の雑穀黄えんどう豆粉、こめ油、オオバコ種皮粉末、いりごま、玄米粉、アマニ、キヌアパフ、食塩、パン酵母、乳酸菌ごま
ふわもちロール黄えんどう豆粉、こめ油、オオバコ種皮粉末、玄米粉、みりん、てんさい糖、食塩、パン酵母、乳酸菌なし
カレーパン(2026年7月8日発売・実食済み)黄えんどう豆粉、トマトペースト、こめ油、オニオンパウダー、みそ(大豆を含む)、乾燥たまねぎ、いりごま、オオバコ種皮粉末、カレー粉、てんさい糖、ねぎ香味油、ガーリックパウダー、こしょう、唐辛子、パン酵母、乳酸菌ごま、大豆

製造工場等では特定原材料9品目中、くるみ・小麦・卵・乳成分を含む製品も生産している(対象は種により異なる。2026年7月10日・公式商品ページ確認)。

自炊と同じ素材レベルで読み切れる

普段からスーパーで食品の裏面を見る目線で言うと、ゼンブブレッドの原材料欄は数行で読み切れる。名前を調べないと役割がわからない材料が出てこないので、自炊で使う食材と同じ感覚で全部把握できる。

ゼンブブレッド金時豆の裏面ラベル。名称は豆粉パン、原材料名・栄養成分表示・使用上の注意が記載されている
実物の裏面ラベル(金時豆)。名称は「豆粉パン」。原材料欄が数行で読み切れる長さ

自作するより買うほうが安い

同じようなパンを自分で作ろうとすると、黄えんどう豆粉・サイリウム・てんさい糖などの材料を揃えるだけで初期コストが高く、時間と手間もかかる。

1袋298円で買えるのは、手間と時間を含めると安いと感じるレベル。

アレルギー関連の注意:サイリウム(オオバコ種皮粉末)は公式が「まれにアレルギー症状を呈する場合がある」と注記している。豆類・ピーナッツ等にアレルギーのある人は黄えんどう豆に反応する可能性があるとも記載。「牛乳・バター・卵 不使用」もアレルギー対応という意味ではない。アレルギー持ちの人はFAQと現物の表示で確認を。

ゼンブブレッドの栄養成分とカロリー|全種190kcal以下・たんぱく質は控えめ

結論、全種190kcal以下で市販菓子パンの半分前後。たんぱく質は1個3.9〜8.0g、食物繊維も1個4.5g以上。以下は1個あたり・公式公表値(重量は種により50〜59g)。

※ゼンブブレッドは2026年7月上旬から順次パッケージが変わり、公式の栄養成分表示も更新された。下の表は更新後の公表値(2026年7月10日確認)。手元の在庫や店頭品は旧表示が混在する場合がある。

フレーバー重量kcalたんぱく質脂質糖質食物繊維食塩相当量賞味期間
黒ごまあん54g1734.5〜6.8g7.6g15.7〜19.4g4.9〜7.1g0.32g5ヵ月
きなこあん54g1745.0〜6.9g7.1g16.6〜21.1g4.9〜8.1g0.39g5ヵ月
金時豆53g1613.9〜7.0g4.1〜6.3g18.2〜21.6g4.5〜7.9g0.39〜0.66g5ヵ月
カカオ51g1354.4〜6.4g3.4g16.0〜19.0g5.3〜7.3g0.45g5ヵ月
紅茶&オレンジ51g1324.1〜6.4g2.7g16.4〜20.9g4.8〜7.3g0.34g5ヵ月
くるみ&レーズン51g1634.5〜7.5g5.5〜10.3g8.3〜19.3g5.1〜8.7g0.29〜0.45g5ヵ月
3種の雑穀51g1505.0〜7.7g6.0g10.1〜18.8g5.4〜7.5g0.55g4ヵ月
ふわもちロール50g1364.7〜6.4g4.4g14.7〜16.2g5.8〜7.3g0.54g5ヵ月
カレーパン59g1804.4〜8.0g6.4〜8.8g17.1〜20.0g4.7〜7.6g0.67g5ヵ月

全種190kcal以下

市販の菓子パンは1個300〜500kcal台。ゼンブブレッドは全種132〜180kcalで、1個の重量は50〜59g。片手で持てるサイズ。

菓子パンをよく食べる人が置き換えると、1食あたりのカロリー計算がだいぶラクになる。

1個あたりのカロリー比較(目安)

市販の菓子パン300〜500kcal台

ゼンブブレッド(全9種)132〜180kcal

※色の薄い部分は商品による幅。ゼンブブレッドは公式公表値(1個50〜59g・2026年7月10日確認)、菓子パンは一般的な市販品の目安。

たんぱく質は1個3.9〜8.0g

プロテイン1杯(20〜25g)の代替にはならない。あくまで「たんぱく質入り」程度。

糖質オフ表示の中身|26%オフの比較対象は種ごとに違う

公式表示は「いつものパンに比べ糖質26%オフ」。比較対象が種ごとに違う(くるみ&レーズンはくるみパン・ぶどうパン平均、あん系はこしあん入り菓子パン、雑穀は食パン等。出典:日本食品成分表増補2023年、3種の雑穀は日本食品標準成分表2015年。分析による推定値)。

1個あたりの糖質実数は8.3〜21.6g。

食物繊維と水分で食べ応えが増す

全種に食物繊維が1個あたり4.5g以上(4.5〜8.7g)。原材料のオオバコ種皮粉末(サイリウム)が水分を吸って膨らむので、水分と一緒に取ると食べ応えが大きく増す

食物繊維の比較(いつものパン比)

いつものパン1倍(基準)

ゼンブブレッド2.9倍

※いつものパンと比較して食物繊維2.9倍(参照:日本食品成分表増補2023年。分析による推定値)。1個あたりの食物繊維は4.5〜8.7g。

公式の使用上の注意に「食物繊維を多く含むので、体質・体調によりお腹がゆるくなるなどの場合があります」と明記されている。一度に何個も食べる食べ方は向かない。

私は1個+カフェラテで昼食にしてるけど、小ぶりでも満足できるのはこのおかげだと思う。

ゼンブブレッドのお得な購入方法|初回60%OFFの9袋スタートセットが最安

結論、公式定期オトク便のスタートセット(9袋・初回60%OFF・1袋約119円)が最安。値上げ後の通常価格298円と比べて半額以下で、送料無料で試せる。

公式定期オトク便スタートセットが初回60%OFF・送料無料

公式通販の税込価格(2026年7月確認時点)。

購入方法価格1袋あたり送料
公式・単品(2袋〜)298円/袋298円500円(北海道・沖縄除く)
公式・6袋セット1,788円298円同上
公式・定期オトク便スタートセット(9袋・初回60%OFF)1,071円約119円送料無料
公式・定期オトク便(2回目以降)10%OFF約268円500円(北海道・沖縄除く)
楽天・公式ストア(12袋セット)4,680円390円送料無料
Amazon・公式ストア(10袋セット)3,980円398円送料無料

定期オトク便はZENB公式サイト限定の最もオトクな定期便で、初回限定割引に加え、2回目以降も10%OFFや、毎月お届けする「定期オトク便のお客様限定の特典」がある。

1袋あたり価格の比較(公式通販・税込)

単品購入298円

定期オトク便・2回目以降(10%OFF)約268円

スタートセット(初回60%OFF)約119円

※単品・2回目以降は別途送料500円(北海道・沖縄除く)、スタートセットは送料無料。スタートセットは一世帯一回限りの初回価格。

  • くるみ&レーズン × 2袋
  • カカオ × 2袋
  • 紅茶&オレンジ × 2袋
  • きなこあん × 2袋
  • 3種の雑穀 × 1袋

※4種×2袋+1種×1袋の計9袋。1回のお試しに近い分量感。

ZENB公式通販から届いた段ボール箱。中にゼンブブレッドなどが包装紙に包まれて入っている
公式通販で実際に届いた箱。常温便なので、冷蔵・冷凍の受け取りを気にしなくていいのもラク

\ 初回60%OFF・送料無料/

公式でスタートセット(9袋)を見る

スキップ・停止はマイアカウントから手軽に可能(→ 定期オトク便の仕組みはこちら

月予算試算|週5で月5,960円、定期なら月約5,360円

継続したときの月予算:

  • 平日の朝食・おやつに1袋・週5:月約20袋 → 298円×20=月5,960円+送料
  • 定期オトク便(10%OFF)に組み込んだ場合:約268円×20=月約5,360円

スーパーの菓子パン(1個100円台)と比べれば明確に高い。ただし、同じグレードのパンを自炊・自作した場合の材料費+時間+手間と比較すると、買う方が安いと感じるレベル。

2026年5月12日に274円→298円へ値上げ、7月にリニューアル

  • 〜2026年5月11日:通常274円/袋
  • 2026年5月12日:価格改定実施、通常298円/袋に(約8.8%up)
  • 2026年7月8日:シリーズ初の惣菜パン「カレーパン」(298円/袋)が発売。同時にシリーズ全体をリニューアル。パッケージ順次変更・栄養成分表示の更新(〜8月下旬・移行期間中は新旧パッケージが混在)

本記事の価格は値上げ後の298円基準。

定期オトク便の仕組み(スキップ・停止の方法も)

スタートセットは「定期オトク便」=定期便契約の初回。単発購入ではないので、仕組みを先に把握しておくと安心して申し込める。

定期オトク便の流れ

  1. 1スタートセット(9袋)を申込
    初回60%OFF・1,071円・送料無料
  2. 22回目以降は4週間ごとにお届け
    10%OFF。周期はマイアカウントで変更可能
  3. 3毎回、都合に合わせて選べるそのまま受け取るスキップ停止(再開もOK)お届け商品を変更

※スキップ・停止の期限など詳細は下の表を参照(2026年7月10日・公式FAQ確認時点)。手続きはすべてWebで完結。

項目内容
お届け周期4週間ごと(初期設定。マイアカウントで変更可能)
2回目以降の価格10%OFF(298円/袋→約268円/袋・送料500円。お届け商品は自由に選び直せるため、総額は選んだ組み合わせで変わる)
スキップマイアカウントから手軽に可能(お届け直前は不可。余裕をもって)
停止お届け予定日の6日前までにマイアカウントから手軽に可能(再開もOK・停止中の請求なし)
お届け商品の変更いつでも可能(追加・変更は商品合計2,200円・税込・送料別以上から)
手続き方法すべてWebで完結(電話不要)

「今回は要らない」ならスキップ、「しばらく休みたい」なら停止、と使い分ける形。停止しても再開できるので、日常のペースに合わせやすい(期限・手続きは2026年7月10日・公式FAQ確認時点)。

スキップ・停止・解約の違いと後悔しない選び方は、別記事で詳しく整理した

定期オトク便は一世帯一回限りの初回特別価格のため、完全な解約後は再申込ができない。「もう買わないかも」と迷う段階なら、解約ではなく停止で置いておくのが選択肢を残せて安心。契約条件の詳細は公式サイトで確認してほしい。

ゼンブブレッドはどこで買える?|店頭はナチュラルローソン中心・全種選ぶなら通販

実店舗はナチュラルローソン中心で品揃え限定的。全種から選びたいなら通販が確実で、公式が最安

店頭はナチュラルローソンが中心

実店舗ではナチュラルローソンを中心に、一部の小型スーパー・ドラッグストアで取り扱いがある。地方では取り扱い店舗が少なく、全9種から選びたい場合は通販がほぼ唯一の選択肢になる。

コンビニでカカオや紅茶&オレンジを1袋見つけて「1袋298円…続けられる価格じゃないかも」と迷ってる人向けの比較。

買い方1袋あたり試せる種類
店頭で1袋298円棚にある種類のみ(1〜2種)
スタートセット(9袋・1,071円・送料無料)約119円5種類(カカオ・紅茶&オレンジを含む)

今すぐ食べたいなら店頭、2〜3日待てるなら通販の方が1袋あたり半額以下。しかも定期オトク便のスタートセットは店頭では試しにくい「くるみ&レーズン」「きなこあん」「3種の雑穀」も入っていて、味の幅が一気に広がる。

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通販は公式が最安

  • ZENB公式通販:全9種・定期オトク便あり・初回60%OFF(最安)
  • 楽天公式ストア:12袋セットなど・送料無料だが単価高め
  • Amazon公式ストア:10袋セットなど・送料無料だが単価高め

各チャネルの価格は変動するので、買う前に必ず1袋単価に換算して確認するのが確実。

ゼンブブレッドの賞味期限と保存方法|常温4〜5ヶ月で買いだめ向き

結論、注文日から30日以上残った状態で届き、常温で4〜5ヶ月もつ。買いだめ・備蓄に向く構造。

すの

実際に手元に届くパンの賞味期限は残り3か月ほどのものが今のところ多いかも。
時期によって変わりそう。

賞味期限は注文日から30日以上

公式通販は 注文から約30日以上の賞味期限が残った商品を届ける と明記。種により4〜5ヶ月。

賞味期限を気にせず買いだめできるのは、菓子パンや市販パンと比べて圧倒的に優位な点。

生理前の菓子パン欲・チョコ欲が強い人や、おにぎりまとめ作る期間など「パンの気分じゃない時」がある人にとっては、好きなタイミングまで置いておけるのは大きい。

常温で4〜5ヶ月もつ仕組み

公式の説明(2026年7月10日・公式FAQ確認時点):

  • 原材料の配合や容器の材質の工夫で品質を維持しやすくしている
  • 袋に アルコールを含む品質保持剤 を封入している
  • 原材料に保存料等の添加物は使用していない(公式FAQ明記)

保存料を生地に入れる方式ではなく、生地の設計+袋の中の環境制御で持たせる方式。

取扱の注意点|品質保持剤は誤食・加熱に注意

公式の使用上の注意:

  • 品質保持剤を誤食しない
  • 品質保持剤はトースターや電子レンジで加熱しない(温める前に袋から出す)
  • パッケージに傷がつくとカビの原因になる

ゼンブブレッドのよくある質問

Q. グルテンフリーって本当?小麦アレルギーでも食べられる? 全種グルテン濃度10ppm以下と公表されている。ただし製造工場では小麦を含む製品も生産しており、公式は「小麦に敏感な方や重篤なアレルギー症状のある方は医師に相談を」としている。小麦アレルギー対応品としては扱わないこと。

Q. 豆アレルギーは? 生地のベースが黄えんどう豆粉。公式は「豆類やピーナッツ等にアレルギーのある方は黄えんどう豆に反応する可能性がある」と注意している。

Q. 表示アレルゲンがあるのはどの種? 黒ごまあん(ごま・大豆)、きなこあん(大豆)、紅茶&オレンジ(オレンジ)、くるみ&レーズン(くるみ)、3種の雑穀(ごま)、カレーパン(ごま・大豆)。金時豆・カカオ・ふわもちロールは表示義務のあるアレルゲンの記載がない。ただし「表示アレルゲンがない=アレルギー的に安全」ではないので、アレルギーのある人は必ず公式の商品ページと現物の表示で確認すること。

Q. 卵・乳・バターは入っている? 不使用(公式明記)。ただし公式は「アレルギーに対応するものではない」とも明記している。

Q. なぜ常温でそんなにもつの?保存料? 原材料の配合や容器の材質の工夫と、袋内のアルコール品質保持剤の組み合わせ。公式FAQは「原材料に保存料等の添加物は使用しておりません」と明記している(2026年7月10日確認)。

Q. おいしい食べ方は? 公式推奨はトースター温め(1000Wで1分半〜2分)。温める前に袋から品質保持剤を出すこと。

Q. 温めないとまずい?温めたら劇的に変わる? 私の実食では、温めなくてももっちり食感で十分だった。表面を軽くサクッとさせる程度にトースターで焼くと食感は変化するけれど、「温めないと食べられない」「温めたら別物」という劇的な差はなかった(個人の感想)。もっちり系の生地なので、冷たいままでも小麦のパンほどのパサつきは出ない。忙しい朝にそのまま食べるズボラ運用でも大きくは外さないと思う。

Q. 1袋で足りる? 公式FAQが「小ぶりなので『ちょうどいい』派と『もう少しほしい』派に分かれる」としている。書き手は水分と一緒に取れば1袋で2時間くらいは満たされる。

Q. お腹がゆるくなるって本当? 公式の使用上の注意に「食物繊維を多く含むので、体質・体調により、お腹がゆるくなるなどの場合があります」と明記。

Q. 底が焦げてるように見えるけど不良品? 公式が「底面に焼き色が強くついておりますが、製造特性や黄えんどう豆粉由来の成分によるもので品質には問題ありません」と明記。

Q. スーパーやコンビニで買える? ナチュラルローソンを中心に一部実店舗での取り扱いがあるが、地方では店頭で見つけにくい。全9種から選びたい場合は公式通販が確実。

ゼンブブレッド カカオのパッケージ表面
店頭で見かけやすいのはカカオなど一部フレーバー。全9種から選ぶなら公式通販が確実

Q. 糖質オフって本当? 公式表示は「いつものパンに比べ糖質26%オフ」。比較対象が種ごとに異なる。1個あたりの糖質実数は8.3〜21.6g。

Q. プロテイン代わりになる? ならない。1個あたりたんぱく質3.9〜8.0g。

Q. どれくらい売れている商品? 公式発表で累計600万袋突破(2025年11月13日時点)。

Q. 値上がりした? した。2026年5月12日に274円→298円/袋。

Q. どこの会社が作ってるの?聞いたことないけど大丈夫? 販売は株式会社ZENB JAPAN。お酢で有名なミツカンのグループ会社で、ミツカングループが立ち上げた「植物をまるごと使う」ブランド。

Q. 配送は冷凍?留守にしてたら溶けない? 常温商品なので冷凍・冷蔵の受け取り不安はない。原材料の配合や容器の工夫+袋内アルコール品質保持剤で、常温流通・常温保存が可能な設計になっている。

Q. 固いパン?歯が弱くても食べやすい? 種類にもよるが、私の実食ではもちもち系の食感で、ハード系のガリッとした固さではなかった。公式が使用する食感表現も「もっちり」「もちもち」「ふんわり」系。

Q. スタートセットは定期便? 定期オトク便の初回セット。2回目以降は10%OFF・4週間ごとのお届けが基本設定で、マイアカウントからスキップ・停止・商品変更が可能。

Q. スキップや停止は面倒?電話しないとダメ? 電話不要。スキップも停止も、マイアカウントから手軽に可能。お届け商品の変更もマイアカウントからいつでも変更できる。

Q. 「解約」と「停止」はどう違う? 「停止」は次回以降のお届けを止める操作で、再開もできる。「解約」は定期オトク便契約そのものの完全解除で、一世帯一回限りの初回特別価格のため再申込ができなくなる。迷う段階なら停止で選択肢を残すのが安心。

まとめ:ゼンブブレッドは素朴な味で続けたい人におすすめ

ここまでの要点

  • 「まずい」と思いかけた瞬間は開封時の豆風味と、味の素朴さの2つ。期待値を「素朴な味を楽しむパン」に合わせられれば大きく外さない
  • 全9種で私の感覚では全滅の種は無かった(個人の感想)。1位は気分で変わる
  • 新味カレーパンはシリーズ初の惣菜パン。中辛で、カレーのおかげで豆の匂いが気にならず、豆風味がネックだった人に新しい選択肢
  • 原材料は自炊で使う素材レベル。香料・保存料・小麦粉・牛乳・バター・卵は公式が不使用と明記(白砂糖も不使用でてんさい糖)
  • カロリーは全種190kcal以下。市販菓子パンの半分前後
  • 価格は 公式定期オトク便スタートセット(9袋)が初回60%OFFで最安(1,071円・約119円/袋・送料無料)
  • 定期オトク便はスキップ・停止・お届け商品変更がマイアカウントから手軽に可能
  • 賞味期限4〜5ヶ月で買いだめできる

合う人・合わない人の詳細は、本文の「合う人/合わない人」の比較を参照。

自分に合いそうなら、初回60%OFFのスタートセットが一番ハードル低い。2026年5月に値上げ済みでこれ以上下がる予定はないので、試すなら今のタイミング。

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私は「菓子パンの甘さがちょっと重たい」と感じ始めていたので、ちょうどよかった。同じ気分なら試す価値はあると思う。

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スキップ・停止はマイアカウントから手軽に可能(→ 定期オトク便の仕組みはこちら

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※グルテンフリー:グルテン濃度は10ppm以下です。製造工場等では、特定原材料9品目中、小麦を含む製品も製造しています。小麦に敏感な方や重篤なアレルギー症状のある方は、医師にご相談ください。